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戦略・計画策定で大事なのは「目的と手段を履き違えないこと」



私たちCSDコンサルタンツでは、企業の皆様の戦略や計画策定のお手伝いをさせていただいています。 その際に経営者の皆様に、質問させていただいているは ・事業の目的は何か? ・会社や経営者自身が目指す理念と合致しているか? この2点を深く聞いています。 それは、目的と手段を履き違えないためです。 ビジネス環境には、さまざまな情報やチャンスが転がっています。 適切に情報や機会を活かすためには、目的がしっかりしていなければなりません。 たとえば、コロナ禍において国からの中小企業へ手厚い支援施策が続いています。 コロナ禍を乗り切るための新たな事業展開をするための「事業再構築補助金」などです。 私たちもこのような補助事業へ提案するための事業計画を多く手掛けていますが、履き違えてはいけないのは目的です。 補助事業に採択され、補助金を受けることができたとしてもそれは成功とは言えません。

計画した事業が補助金の後押しを得て、加速させ事業を前に進めることで、顧客のニーズを満たし、喜んでもらい、対価をいただくことでさらに事業を成長させることができて初めて成功といえるでしょう。

そのためには、ビジネス環境について細かく分析し、整理し、

自社の強み、弱み、機会、脅威を踏まえた上で新たなビジネスモデルを市場に合わせて戦略的に整えていくことが大事です。


事業を成長させるためには、顧客に喜んでもらうことが目的であります。この目的をしっかりと見据え、必要な手段を選択していくことがとても大事です。


また、変化の激しい厳しい環境だからこそ、戦略・計画を伝える相手(ステイクホルダー)から共感を得る必要があります。


そのためには、乗り越えるその先(目的)に向かった具体的な戦略・計画策定があり、

その実行できる体制を整える必要があり、求められます。


総合的、多面的、多角的な視座から皆様のビジネスを確認し、最善な戦略・計画の策定をサポートします。

私たちの戦略・計画策定サポートは、目的を達成するためのサポートです。企業の皆様が成長する支援を行います。


戦略・計画策定担当 新田

戦略・計画策定のご相談はこちらからお願いします。 https://www.csd-c.co.jp/keiei-soudan




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