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【健康経営】健診結果からセルフケアの第一歩へ!!

更新日:4月7日



企業が社員に健康診断を受けさせることが義務であることから、みなさんは年に1度は受診されていることと思います。

では、みなさんは自身の健診結果をどのように見ていますか?

結果が「異常なし」であっても、「健康」というわけではないようです。


今回は、健診結果を見る際のポイントをいくつか紹介します。


①正常値から外れている項目、あるいはギリギリ正常値の項目

この項目が多い場合、全体として「異常なし」の評価だったとしても、健康的には黄色信号が灯っているといいます。


②過去1~2年で数値が悪い方向に大きく変動した項目

外食が増えた。お酒が増えた。ストレスが増大した。何か自身にしかわからない原因があると思います。もし生活に変化はないということでしたら、加齢による代謝の低下や血管の老化など、身体の状態に変化が起きているのかもしれません。


③BMIと体脂肪率から「肥満」の傾向を見る

【BMIの一般的な評価】

18.5未満 ⇒ やせ

18.5~24.9 ⇒ 正常

25.0以上 ⇒ 肥満


【体脂肪率の一般的な評価】

男性15~20% ⇒ 標準、25%以上 ⇒ 肥満

女性20~25% ⇒ 標準、30%以上 ⇒ 肥満


肥満は心筋梗塞や糖尿病、高血圧などの生活習慣病にかかる確率が、そうでない人に比べてかなり高くなると言われているように、大きな病気の元凶となっています。

体重ではなく、BMIや体脂肪率で肥満指数を判断することが大切です。


④血圧の状態

【血圧の一般的な評価 ※正常値】

最大血圧90~129(mmHg)

最小血圧40~84 (mmHg)


最大血圧140mmHg以上、または最小血圧90mmHg以上は高血圧と言われています。高血圧は一般的に血管にダメージを与え、動脈硬化を進行させたり、心臓に負担をかける危険があるとされています。高血圧とまではいかなくても、その数値に近づいてはいませんか?



いかがでしょうか。「異常なし」「まあまあ健康」と思っていた自身の身体に、課題や気になることはありませんでしたか?

課題や気づきこそがセルフケアへの第一歩となります。


弊社では毎月一回、自分の健康状態を確認できる「Dr.セルフチェック」の診断結果を基に、万歳ストレッチで血管若返り、腕振り体操で基礎代謝アップなど、毎日続けられるようシンプルかつ時間をかけない方法で生活習慣病予防、セルフケアを実践しています。

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