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【社内勉強会】CSD社内勉強会を実施しました。

September 3, 2018

 

2018年8月20日(月)10:00~11:00

 

CSD社内勉強会 #1  真・報連相「3つの深度」の理解を深める をテーマに勉強会を実施しました。

 

 

使用書籍

書籍名:”できる人”がやっている ”質の高い”仕事の進め方

著者名:糸藤 正士氏

出版社:鳥影社

発行日:2018/5/16

 

 

・そもそも気づきとは何か?
 まず、得られる情報(本、セミナー、周りからの気づきなど)と自分が持っている情報や経験、それに基づいた仮説とのギャップを気づく事の重要性を確認し、得られる情報に対し、目的やテーマをしっかり理解していないといけないことを確認しました。

 

 そして、

 

Q1 目的を追求する意味は何か?
・行動の目的を理解するため。また、行動がそもそもの目的に合っているのかを確認するため。
・最適な方法や手段を選択する。目的に向かった方法や手段を通して、成長する
・社内やチームで共通認識を整える。一貫性を持って仕事に取り組むことで、効率的で生産性の高い仕事にする
・事後に仕事を評価するため
・目的自体の理解を深めることで「何のための仕事なのか」を理解し、より正しい答えを出す
・気持ちやモチベーションを共有、波及させていくため

 

 

Q2 目的を追求するために必要なことは何か?
・日々の会話を通して、相手を知り、相手の環境や価値観について理解すること
・与えられた目的のレベル感を確認すること。社内で使う資料なのか、社外で公開される資料なのか
・目的に合わせた知識や経験を蓄積していくこと
・相手から答えを得るための伝え方をきちんと検討すること、相手の目的を理解すること
・仮説をしっかり持つこと
・相手の目的や状況を理解するためには、感性を磨くことも大事
・相手から答えてもらえる質問をすることで、目的を追求することができる

 

 

Q3 我が社でできることは何か?
・会社の経営理念、経営方針、求める人材像などを定期的に確認すること
・伝える側が求めている役割をしっかり伝える必要がある
・会社全体の動きを意識するために、各事業の動きについて把握する
・与えられた仕事の期限や中間報告をしっかりやる
・向上心を持ちつづけ仕事に取り組むこと
・与えられた役割について期待を感じ取り、自らの能力を含めて考えること
・知行合一、学びっぱなしではなく、実践していくことが大事

 

 


 

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